あなたの会社を強くするセミナー・研修でフェイス to フェイスコミュニケーションのある会社作りをサポート…

当事務所においては以下のセミナーや研修を実施しています。自社内や業界研修会などお気軽にご利用下さい。

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適格年金・退職金改革断行セミナー〜プロが教える本当のノウハウ
セミナー趣旨

適格年金廃止まであと5年半になりました。残念ながら順調に移行が進んでいるとは言えない状況です。移行が進んでいない原因として、次の退職金制度に関する情報が不足し検討が進んでいないことや、具体的にどのように移行すればいいのかという有益なノウハウもご存じないことが考えられます。また、この4年半で適格年金移行をした企業でその後うまく行っていない事例も見受けます。

私たち退職金コンサルティングチーム「関西企業年金改革プロジェクト」がこの4年半に関わった経験をベースに、主に金融機関が主導した不適切なやり方を紹介すると同時に、私たちのプロならではの創意工夫した事例を紹介させていただきます。このセミナーをお聞きになれば貴社では移行の具体的イメージを持って第1歩を踏み出せることと思われます。

プログラム
  1. 適格年金の移行先最新状況
  2. 何かおかしい?この提案(金融機関の提案事例)
    1. 再計算で積立不足を埋めてしまって取り返しのつかない大失敗!
    2. 中退共に制度移行してひと安心のはずが、2007年問題発生!
    3. 全く工夫のない確定拠出年金の設計書にアウト!
  3. コンサルタントが創る新しい退職金・年金制度最新実例
    1. 製造業60名 賃金制度も含めた抜本的改革
    2. 製造業70名 定年間近の従業員へ配慮しながら退職金を減額
    3. サービス業70名 中途採用強化のためDCを採用
    4. サービス業70名 退職金を全廃。DCと前払いの選択制を導入〜ユニクロ方式〜
セミナー実績(平成18年)
1月24日 有限会社 関西企業年金設計 様 主催
5月22日 有限会社 関西企業年金設計 様 主催
7月 7日 伊藤忠保険サービス株式会社 様 主催

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会社を強くする人事制度のポイント
セミナー趣旨

人事制度を導入して会社が劇的によくなったという声はあまり聞きません。一方で人事制度を導入したけれど、「思ったほど効果はなかった。」「会社の体質は何も変わらなかった。」いや、「以前より会社の雰囲気は悪くなった。」とマイナスの指摘をする経営者もおられます。

なぜこういうことになるのでしょうか?コンサルタントの世界では制度そのものより運用が大事と言われています。うまくいかないところは、うまく運用できていないことも原因のひとつです。おいしいお米を作る場合は土壌豊かな田んぼと愛情込めて作ってくれる農家が必要です。人事制度を機能させるためには、「いい組織風土」と「いい管理者」が必要だと断言します。

今回のセミナーでは「いい組織風土」と「いい管理者」を創るために経営者は何をしたらよいかについてお話します。頭ではわかっているけれど、できていないとはたくさんあります。セミナーの翌日からすぐに実行できることをお話します。できれば人事制度の導入の前にやっていただくことをお勧めします。

プログラム
  1. ベンチャー企業の人事制度の現状
    1. 今までは「エンピツなめなめドンブリ勘定」
    2. 社員も増え、成果に応じた報酬制度を!
    3. 「お金」「時間」「労力」をかけ、やっと導入
    4. いざやってみると、使えない。使いにくい。
  2. ベンチャー企業の人事制度課題とは?
    1. 目的目標が理解・共有できていない
    2. 複雑でうまく運用できない
    3. 基本動作ができていない
  3. 人事制度の効果的運用とは?
    1. 経営者はインフラを整備しよう
    2. 管理者のパワーアップを図ろう
    3. 人事制度を見直そう
  4. 今後の展開について
    1. インフラの整備のために
    2. 管理者のパワーアップのために
    3. 人事制度を見直しのために
セミナー実績(平成18年)
7月19日 京都市ベンチャービジネスクラブ 様 主催

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若手を伸ばす上司・伸ばせない上司〜今期待される管理者とは〜
セミナー趣旨

中小企業が厳しい経済環境を生き残っていくために、人材活用は「2007年問題」と相まって緊急かつ重要なテーマです。多くの経営者はビジョンを掲げ、事業戦略の「集中と選択」を行い、目的に向かって進もうとしています。

しかし、そんな経営者の思いとは反対に、力を出し切れずにいたり、辞めていったりする従業員も少なくありません。さらには、ちょっとした行き違いが感情面の対立となり、それが「労働問題」に発展し、管理者が疲弊してしまうケースも起こっています。

このセミナーでは管理者が若手を育て伸ばしていくポイントについて、「法律」と「やる気・意識」の視点からわかりやすくお伝えします。それによって管理者のマインドとスキルをさらに向上させることができ、多くの管理者が抱えている「若手の人材活用」という問題解決に役立ちます。

プログラム
  1. 問題事例の紹介?・・・・自主管理という名前の放任主義
    1. 何も言わない経営者と何も言えない管理者。
    2. 行動基準があいまいで、どうしたらいいかわからない部下。
  2. 問題事例の紹介?・・・・管理者の好意が労働問題に発展?
    1. 人手不足で有給休暇をなかなか取れない現実。
    2. 労働基準監督署の調査訪問
  3. 問題事例の紹介?・・・・立派な人事制度はできたけれど・・。
    1. どうやって運用するの?
    2. おっしゃることは正しい。でもあなたに言われたくない!
  4. まとめ・・・明日から実践できる3つのポイント
    1. コンプライアンス・・・まずは法律を知り、守る
    2. リーダーシップ・・・・若手に何を与えられるか?
    3. コーチングマインド・・相手を認める。考えさせる。
セミナー実績(平成18年)
11月16日 堺商工会議所 様 主催

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コーチング「部下指導の基礎スキル」〜活力ある会社、できる上司への第1歩〜
セミナー趣旨

ビジネスの現場において、以前なら何の問題もなく遂行できていたものが、今は部下に指示命令しても上司の意図とは違う行動や結果が生まれたり、そもそも部下との会話がうまくいかないと感じる上司が多くなってきたように思います。

価値観が多様化した現在においては、同じ会社といえども各社員の就労意識はばらばらです。しかし会社として成果を求める場合に、個々のベクトルを一致結集させ、組織としてのシナジーを生み出す必要があります。

今回はその第1歩として、部下とのコミュニケーションを図り組織の力をアップさせるために、今話題のコーチングスキルのイロハを学びます。上司がほんの少しやり方を変えるだけでさらにいい関係が構築できれば、部下のモチベーションが上り業績にも反映する可能性があります。

また、コーチングマインドやスキルはビジネスだけではなく家庭などプライベートな場面でも活用できます。受講者の今後の学習次第でより豊かな人生を手に入れることができるでしょう。

プログラム
  1. そのコミュニケーションってどうよ?(30分)
    1. こんな場面であなたならどう言いますか?
    2. 部下はあなたの言動をどう捉えていますか?
    3. 理想のビジネスコミュニケーションとは?
  2. どうして今コーチングなのか?(30分)
    1. コーチングって何?
    2. コーチング研修を企業ではどのように実施しているか?
    3. 組織の力を最大限発揮させるために必要なものとは?
  3. コーチングの基本スキルをやってみよう!(60分)
    1. ラポール
    2. 傾 聴
    3. 承 認
    4. 質 問
  4. まとめ・・・今日から自分にコミットすることは?
対象

企業経営者及び中間管理職(初めてコーチングを学ぶ方)

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